ストレスの少ない人間関係が作れますが、自己責任と自己防衛を忘れてはなりません。

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メル友のメリットデメリット

風船とメール

 

あなたは現在メル友は何人いますか?10人?20人?

 

ある20代の女性が「100人以上」と答えていたのを聞いたことがあります。
現代ではメル友を作ろうと思えば、数日しない内に大勢と繋がることが可能です。

 

そんなメル友にまつわるメリットとデメリットを調べてみました。

 

 

メリット

  • 顔が見えないので本音で話ができる。
  • 世代や外見、性別を超えて共通の話題で盛り上がれる。
  • メル友が繋がることで多方面の情報交換が可能。
  • その時の気分に合わせてメル友を選んで会話ができる。
  • 相手を嫌になったら簡単に関係を切ることができる。
  • 時間をあまり気にしないでメールで話せる。
  • 自分を演出できる。

 

メル友がいるメリットというのは、どこかで誰かと繋がっているという精神的な安心感が大きいでしょう。
もうひとつは、希薄な人間関係だからこその気軽さや自由さもあるようですね。

 

リア友に対しては遠慮があったり気遣いがあったり、人間関係に付きものの摩擦が起きないように気を配らなくてはなりません。
自分次第でストレスの少ない人間関係が造れるのも、メル友のメリットではないでしょうか。

 

 

 

デメリット

  • 相手の発言の信ぴょう性が得られない。
  • ウソを付かれていても分かりにくい。
  • 個人情報の取り扱いに注意が必要。
  • なりすまし被害に合う可能性も。
  • 突然関係が消滅したときに受けるダメージ。
  • メールの返信に時間を取られる。
  • 「会いたい」と誘われた時の対応に使う神経。

 

メル友のデメリットとは、相手が見えないことに尽きるでしょう。

 

メールの便利で手軽な特性が、そのままデメリットになってしまうのです。
使う側のモラルにすべてが委ねられるので、人間性が問われるところですね。

 

自己責任と自己防衛はメル友を作る上で忘れてはならないことですが、
特に女性同士のメル友になると気持ちに隙が生まれるようです。

 

知らない間に自分の情報を収集されていたなんてことも。

 

会うつもりが無い人にしつこく誘われ、お断りしたら豹変されたという相談も見かけました。
気軽に繋がるツールを使っての出会いだからこそ、相応の注意は必要ですね。