メル友はリアルな友達ではないからこそのトラブルを起こす事があります。困ったときには、警察やネット被害に詳しい弁護士などに相談するとよいでしょう。

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メル友のトラブル例①

メル友はリアルな自分の世界では出会わないような人とやり取りをすることができます。
リアルな友達とは話すことが出来ない事でも話す事ができる相手を見つける、という上ではメル友は最適です。

 

しかし、メル友であるからこそのトラブルもあるのです。

 

 

自分のメールアドレスを勝手に使われた

アプリやサイトなど、お友達紹介でポイントを差し上げます、みたいなものがたくさんありますよね。
その特典欲しさに勝手に自分のメールアドレスを利用される、という事例があります。
もしも知らないサイトからのメールや迷惑メールがきたら、開封しないでそのまま廃棄してしまうのが1番いいでしょう。
メールアドレスを変更する、という手段もありますが、もしも犯人であるメル友とつながったままだとするのなら、その方法は意味がないといえるでしょう。
また、メル友が何人も居るのであれば、犯人探しをするのは良い手段であるとはいえません。
もしも犯人ではない場合、相手から不信感を得てしまいます。

 

 

サイト上に自分の誹謗中傷が書かれた

誹謗中傷

サイト上に自分の誹謗中傷を書くのはリアルな関係のある人だけではありません。
メル友でもありえることなのです。
自分が知らないところで自分の誹謗中傷を書かれた場合、ネットの被害に詳しい弁護士などに相談するとよいでしょう。また、警察で被害届を出すという手段もあります。
たとえ相手が誰だかはっきりしなくても、警察や弁護士に相談してみることをおすすめします。
そのまま被害を受け続ける事はありません。

 

誹謗中傷が書かれたサイトに、弁護士や警察に相談したことを書き込んで相手を脅してみるのも効果的かもしれません。
しかし、その誹謗中傷が他のサイトなどまで飛び火している場合、全てを消すのは困難であるといえます。