自分も相手も気持ち良く会うために、お互いに一定のルールを守りましょう。

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メル友のトラブル例②

メル友とリアルに会う事になった、なんてこともありますよね。
今までメールでしかやり取りをしていなかった相手とリアルに会う事になると、思いもよらなかったトラブルに巻き込まれやすいものです。

 

 

デート商法

詐欺行為イメージ

メル友と会ってみるとあれよあれよと高価なものを売りつけられたり、現金を持ってないと言うとローンを組まされる、という被害が多数出ています。
どんなに断っても、何時間も監禁され、説得されて契約させられてしまった、という報告もあるので、断ればいいという問題ではないようです。

 

また、クーリングオフをしたのに後日しつこいほどの勧誘に根負けした、という話もあります。

 

 

性的な問題に巻き込まれた

メル友と会って数時間で性的な関係にさせられた、なども問題も多数出ています。
実際会ってみたら気付いたら何人もの異性に囲まれて逃げ切る事が出来なかった、という事例もあります。

 

 

問題に巻き込まれないために

これらの問題は、デート商法であれば男性が女性に騙され、性的な問題は女性が男性に騙されがちに思えますが、実はそうとも限りません。メル友とリアルに会う事になった場合、必ず人の多い駅前などを待ち合わせ場所にしましょう。
また、その後移動する場合でも、人の多い喫茶店やレストランなどにしましょう。相手に誘われても人気のない場所に行ってはいけません。

 

自分の身を守るのは自分自身であること、トラブルに巻き込まれないという保証はない、と言うことを念頭に置き、忘れないようにしなければなりません。

 

メル友でどんなに仲が良くなっても、相手が本当に善人なのかわかりません。
しかし、メル友の全ては悪人ではありません。
自分も相手も気持ちよく会えるようにするために、お互いに一定のルールを守るようにしましょう。

 

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